2012年

2月

01日

フリーの3DCGソフト

フリーの3DCGソフトで有名なのが、こちらです

 

Blender

 

http://blender.jp/

 

上のサイトを見ても分かると思うのですが、フリーとはいえかなり高機能です。

 

他の3DCGソフトと比べるとちょっと使い方にくせがあり、使いこなすまでにはちょっと時間がかかったりするんですが、マニュアルやチュートリアルなどもネットで色々と見つけることが出来るので興味のある人は勉強してみるとよいと思います。

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2012年

1月

31日

3DCG

えーと、今はやりの3DCGについて。

自分は元は3DCGの学校に入ったところからデザインに触れました。

なので、今はFlashの仕事をしていますがゲームや映画などの3DCGについてはちょっと敏感になっています。

最近はアバターから始まった3Dメガネをつけてみる3D映画がブームになっていて、今後もかなりの映画が3Dで公開される予定のようです。

昔はターミネーターなどの映像とCGの合成から、トイストーリーなどのオール3DCGになり、もっと細かく言ったらアニメとの合成映画などもあって一口に3DCGといっても色々な表現方法があります。

そしてその3DCGを制作するソフトですが、代表的なものとしてMayaというソフトがあります。

今はAutodeskというCADソフトを取り扱っている会社から発売されてます。
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?id=14515239&siteID=1169823

かなり値段的にも高く、あまり敷居の低いものではないですが、ハリウッドや日本などのCGプロダクションではこちらのMayaを使って映画を制作していたりします。
昔はもっと高かったんですよねえ。。

それから同じところから発売されている3ds Max
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?id=14489140&siteID=1169823

こちらもMayaと同じように多くのプロダクションで使われています。

今は一昔前と違って、個人でも映画レベルのCG作品を作ることが出来るぐらい性能のよいPCが安く手に入るようになりました。
これについてはウェブやFlashでも一緒ですが。ほんとによい時代になりました。

3DCGの制作の流れとして、最初にモデリングをします。パソコンの中で粘土で何か作るイメージです。

次にアニメーションの動きをつけます。Flashにもあるようなタイムラインの考え方で、動きをつけます。

最後にレンダリングをしてムービーに書き出して完成です。

覚えるのは大変ですが、パソコンのなかで自分が作ったモデルが動き出すのは楽しいですよ~

もし興味がある方がいたらぜひ安い3DCGのソフトもあるのでそこから始めてみるのもいいんじゃないでしょうか!!!!

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